Parisセミナー&演武会

Parisでのセミナーと演武会に参加して、早々おととい戻ってきている。
今回、主催のレオTamakiさんはフランス人と日本人のハーフ。 

よく日本語も理解しており、私の日本語説明にすぐさまフランス語で参加者に説明している 実に頭の回転がいい
男である。(ハートも熱い)

しかも、 武道、武術を習う本来の気構えや風習を持ち合わせ、実に清々しい態度で私に接している。

仕事柄,いろんな流派やスタイルの先生たちを取材、接しているせいかもしれないが日本人的に言うところの
”侘び寂び”を心得ている。

そして、もう一人 私を二年連続二回フランスに呼んでセミナーを開催してくれたエドワード も、またタイプは違うが人間的に気遣いがあり、優しいタイプのいい青年です。

今回のレオTamakiさんは、ハーフであるが日本人の魂が見てとれる感じがして すごくいいセミナーでした。

始まりや終わりの挨拶、当たり前と言えば当たり前だが、今の阿吽会では かなりラフなので考えさせられる彼のセミナーでのすばらしい進め方にある意味、共感させられた次第です。

 

 

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