無心。
事を行う時、 ”無心”でやる事は何よりも大切であることは周知の通りである。
人は何かに向かって行動してるときも、様々な事を考え、時として大丈夫であるかと不安になる事もある。
ましてやそれが危険な事や命に関わる事ならなおさらである。
心と向き合い、正直な反応はそういった環境下で初めて意識する。
きよにこなせるには練習しかない。
その練習を”無心”に行い、あらゆる知識や固定観念に縛られる事なく、身体に染み込ませる事はそう容易な事ではないと思うからだ。
だから、 修業は無心に取り組まないと,形だけで終わってしまう危険性が大いにあると思う。
Filed under: 武術 on 9 月 25th, 2008