Filed under: 行 on 2 月 29th, 2008 | Comments Off
記憶・・・
数年の最近のことより、昔のことのほうがある意味リアルに思い出されることがある。
さまざまな環境の中 皆 それぞれ何かを想い育ち暮らしてきた昔のことを
今、あらためて思い起こすことはないが、ひょんなとこである共通したキーワードにより瞬間的にそこに戻ることがある。
昔の脳裏に焼きついた教えの記憶が、今、身体を通して疑問や二律背反的な
事を理解させてくれる。
人間の脳は機械では測れない。
Filed under: 武術 on 2 月 28th, 2008 | Comments Off
つくづく 思う。
先生、師父、老師、マスター等など・・
「こう教えてくれた・・(気づかせてくれた)
「こう言ってた・・・(口伝か)
「こう直してくれた・・
秘伝も奥儀も関係ない。
見せたことは教えたことになり、一回言ったことはすべてに通じる意味と
いうことに気づかなければ はっきり言ってもう厳しい。
道場、クラスでは物事の方法を習得する場で、自分で工夫、努力してそれを会得する。
さらに、とことんやり尽くすことによりすっかり自分の中に入り染み込んで
体得できるよう修行は永遠に続く。
”武術”は生活そのもの、生き方であり 勝ち負けということではない。
Filed under: 武術 on 2 月 25th, 2008 | Comments Off
n spite of all that may be lost
“Show must go on”
Filed under: 生活 on 2 月 11th, 2008 | Comments Off
日々決まりきった生活の中で、ふと気づかせれる事が多々ある。
それは、日常の中の仕事の事でもあり、または習い事 稽古事など
状況は限られていない。
特に習い事は自発的にその事柄に取り組み、能動的に頭や身体を使うので
「なぜ、こんなことが気づかなかったんだろう・・」的なことはよくあると思う。
また 予期せぬアクシデントにあった時、はじめてその事柄の本質を見直す
機会だとも言える。
自然体を定義づけることはできないが、その精神に”エゴ”を持たないまっさらな状態に戻ることになる。
ちょっとした障害を受け入れ、発想の転換をはかり自らの自由を束縛することなくゆっくり整えていけばいいと思う。