Aunkai スタイル2

ここではまるっきり流儀や型、に基本的にはこだわりがない。
ある意味の”スタイル”は存在するが、根本的には決して不変ではない”武術”の動きをゆっくり身体を作りながら整えていく作業が要になっている。
実質的に身体訓練を根気よく続けることは思ってるより簡単なことではなく、形式的な練習や方法論だけではなかなか適応することが
難しいと思います。
練習や訓練で大切なことは、一定の手順や解釈、概念を理解したうえ、
工夫と継続の中で融通の利く感覚を身につけること、さらに創造力を働かせ適切に動けるよう認識していかなくてはいけないと思います。

Aunkai スタイル

よく阿吽会では外人のゲストが来て普通に体験して、日本に滞在中 稽古に参加したりする光景があります。
会では外人が多く、生徒が海外のフォーラムなんかに阿吽会の事を書き込んだりする事もあるせいか、そのようなご縁で私が海外にセミナー等に呼ばれることもあります。
国が変われば文化や考え方も変わりますが、身体を使い、動かすことは何人であれ人間である以上限られています。
言葉ではいろいろな言い方や表現がありますが、身体の動きは言葉は要りません。
海外の方は非常に熱心に吸収しようと言語を超えて動いてました。
こういったいい形での皆が学びのある”場”は非常に大切で私自身 まだまだ
尽きることない課題があり、常に変化、変動していくよう改めて認識しています。