極限

ニュースや新聞で取り上げられてるからご存知の方も多いが、天台宗の荒行(苦行)千日回峰行に挑んでいる星野円道師が最大の難関といわれる『堂入り』を達成した。まだ32歳だそうだ。んん・・・
この行が意かに過酷で精神的 肉体的にも想像できない極限を突きつけられる”行”と言う現実など私達一般人には到底想像の範疇を超えてるだろう。
この荒行を2回 達成満行した酒井雄哉大阿ジャ梨はこう語られている。
『ひたすら歩む その道に終点はない・・』と。。
大局をもって生きなさい・・・自分の道をこつこつと・・・
進む途中で命を落としても文句を言わない・・
死ぬっていうのは、新しく生まれ変わる準備運動なんですよ・・・
一般論として、この言葉の深いところの意味合いは経験することなく
私達は死んでいくのでしょう・・・

定義づけ

いろんな人がいろんなところで様々な”定義”についてああでもない こうでもない・・これは良い、悪いなどと活字や意見が飛び交っているのを多々
目にする事がある。
意見は自由だし、その見方 感じ方、解釈は人様々だと思う。
大切な事は根本となるものの見極め方であり枝葉は沢山あるが故、特定の技術の定義や理屈、理論などは底辺の基盤、そして幹が出来なければあまり意味を成さない。
特定の技術論や方法論などの、表に表れる動きをああだ・・こうだ言ったところで一連の技が全てに適応出来るものでもなく、それを構築している表に表れない部位が重要になっている事は訓練を通じて理解できると感じています。