Filed under: 武術 on 9 月 30th, 2007 | Comments Off
会員の一部の生徒がちょっとした経験の為、出場(あくまでも自己申告)と言うことで時間が出来たので見てきました。
こういった試合形式はなんにせよ本人の取り組み方が試合に左右します。
経験をすることは今の段階では、課題見つけになる事もあり個々の精神性が
如実に現れます。
実質 半年にも満たない訓練で(参加申し込みには正直に書けなかったが・・・・・^^)3人にはなにが残ったでしょうか・・
普段 武術訓練の基礎、基盤錬功を中心に行っているカリキュラムでどのように身体が反応、対応するか・・・
三者三様 感じることがあったでしょうか・・・??
競技はルールがあり、しっかりと熟知した上で参加しなくてはいけません。・・・が・・腰上以上の蹴りを6回以上蹴らないと減点・・・??
て^^意味が分からんな〜〜???(生徒達は減点だらけ・・^^)
Filed under: 武術 on 9 月 30th, 2007 | Comments Off
昨日のクラスにアメリカから体験のゲストが来てクラスに参加してました。
(月一ぐらい、いろんな国から来てるが・・・・)
私の英語は挨拶程度ですから、来てすぐ会員の様に練習に参加しゲストは黙々と訓練をしていきます。
スタイルや経験などは、これといって聞きませんが動いていく過程で個々の
特性や全体性が訓練の中で見て取れます。
なんでも、阿吽会の会員が阿吽メソッドを英語版説明、解説しているHPを
見て本国で半年ぐらい練習をしていました・(いまも継続中)とのこと。
実にいい動きで基盤訓練は、とても初めてとは思えないくらいきれいなフォームで驚きました。
昨年のオーストラリアのゲストも、HPだけを見て自分で練習を積み重ね、基盤の身体作り(基本功)
的な動きが整っていて変な癖がなく驚いた次第です。
国は離れていても、自分で試行錯誤しながら訓練していることは素晴らしいし本気で何かを探求、研究するには場所は関係ないということですね^^